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岡山大学学術研究院医歯薬学域 臨床遺伝子医療学分野のWebサイトです。

脆弱X症候群と脆弱X症候群関連疾患
Fragile X-Associated Conditions

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脆弱X症候群(FXS)と脆弱X症候群関連疾患

脆弱X症候群:発達遅滞・知的障害を主な症状とします。
脆弱X症候群関連疾患:成人後の“ふるえ”や“ふらつき”を症状とする脆弱X随伴振戦/運動失調症候群と、40歳前に閉経が見られる脆弱X随伴早期卵巣不全が知られています。

脆弱X症候群および脆弱X症候群関連疾患と診断がついた場合には、家族も同じ疾患や関連疾患の可能性があります。
岡山大学臨床遺伝子診療科では、さまざまな診療科と密に連携し、遺伝カウンセリングを含む専門的な診療を行っています。

診断を受けた患者さんやご家族が疾患への理解を深められるよう、また、医療従事者が検査前の説明に活用できるよう、チラシと冊子を作成いたしました。
以下のリンクよりダウンロードいただけます。
紙媒体も用意していますので、ご希望の方は、以下の問い合わせ先まで、お気軽にご連絡ください。

このサイトは「2025年度岡山大学研究拠点形成支援事業」の取り組みの一つとして、NPO法人せとうち臨床遺伝研究会の協力のもと制作しました。

【問い合わせ先】

岡山大学病院 臨床遺伝子診療科
岡崎哲也
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL: 086-223-7151
E-mail: t-okazaki@okayama-u.ac.jp